東京スイーツ倶楽部規約改訂版
第1章総則
(名称)
第1条 本団体は、東京スイーツ倶楽部(The Tokyo Sweet Club)という。(以下「本倶楽部」という。)
(目的)  
第2条 本倶楽部は、内外各国を問わず、様々なスイーツの知識見聞を習得し広め会員相互交流の促進を図る。
(活動)  
第3条 本倶楽部は、前条の目的を達するため、次の諸活動を行う。
(1) 様々なスイーツに関して、毎回テーマに沿ったスイーツの試食を行う。
(2) 注目するパティシエを招聘し交流を通してスイーツの知識を深める。
(3) 最新のスイーツの情報を収集し調査研究を行い、ホームページ(以下「HP」という。)などを通じて会員同士の交流を深める。
(4) 会員同士の交流、上質なスイーツの情報の発信をする。
(5) その他の(1)〜(4)の目的を達成するために必要な活動を行う。
   
第2章会員
(メンバー)
第4条  
(1) 本倶楽部に登録を希望する者は、本規約に同意した上で所定の手続きで会員登録を申し込み、世話人会の承認を受けなければならない。
(2) 会員は、その権利を第三者に譲渡または貸与できないものとする。
(入会金及び会費)
第5条  
(1) 世話人会は、本倶楽部の円滑な運営を行うために、会員から会費を徴収する。
(2) 会員は、世話人会において定める入会金及び定例会の会費を納入しなければ
ならない。
(3) 当日から3日以内のキャンセルは当日会費と同額を納入しなければならない。
(4) 入会金及び会費の金額、徴収方法は別に定める。
(会員のIDナンバー)
第7条  
(1) 会員は、自己の責任においてIDナンバーを管理、使用するものとする。
(2) 会員はIDナンバーの譲渡、貸与、売買または名義変更はできない。
(会員登録内容の変更)
第8条 会員は、住所、氏名、電話番号、電子メールアドレスなど、本倶楽部に届け出た登録事項に変更があった場合にはすみやかに本倶楽部に届けるものとする。
(会員の退会及び会員資格の取り消し)
第9条  
(1) 会員の退会は、所定の手続きで退会の旨を本倶楽部に通知することで任意に退会することができる。
(2) 会員は退会によって、退会までに会員として得た権利の一切の効力を失うものとする。
(3) 会員は入会日より1年間の不参加及び連絡なき者は自動退会とする。
(4) 会員が以下に該当する場合、世話人会の決議に基づき本倶楽部は、事前に通知することなく、直ちに当会員の会員資格を取り消すことができる。
  @ 第11条の禁止行為を行った場合。
  A 本倶楽部へ申告または届出内容に虚偽があった場合。
  B 会員への連絡が不通となり倶楽部のサービスの提供が困難であると判断される 場合。
  C 会費を滞納した場合。
  D その他本規約または関連法令に違反した場合。
  E その他、会員として不適切もしくは会員の継続が困難であると世話人会が判断した場合。
(拠出金品の不返還)
第10条 既に納入した入会金、会費及びその他の拠出金は、事由にかかわらず返還しない。
(個人情報の管理)
第11条  
(1) 本倶楽部が保有する個人情報は代表世話人又はその指定する世話人が保管し、本倶楽部の目的及び活動に必要な範囲で利用するものとする。本倶楽部は会員が会員登録及び本倶楽部利用の際に提供した個人情報を適切に利用し個人情報の安全管理に努める。
(2) 本倶楽部は提供された個人情報を法令等に基づく場合を除き、あらかじめ本人の同意を得ずに第三者に開示しない。
(3) 不要となった個人情報は、適正かつ速やかに破棄するものとする。
(禁止行為)
第12条 会員は本倶楽部の利用にあたり、以下の行為を行ってはならないとする。
(1) 本倶楽部に不利益または損害を与える行為。
(2) 本倶楽部を誹謗中傷する行為。
(3) 公序良俗に反する行為。
(4) 選挙の事前運動、選挙運動又はこれに類似する行為、及び公職選挙法に接触する行為。
(5) 本倶楽部が承諾していない、本倶楽部のHPや電子メールを利用した売名、宣伝、その他の営利目的の行為。
(6) その他本倶楽部が不適切と判断する行為。
第3章役員等
(役員の種別、定数及び任務)
第13条  
(1) 本倶楽部の役員として、会長1名、副会長1名、代表世話人1名、会計1名、監事1名、世話人若干名以内を置く。その任期は2年とする。ただし、再任を妨げない。
(2) 会長は、本倶楽部に代表し、統括する。
(3) 副会長は、会長を補佐し、会長に支障があるときはその職務を代理する。
(4) 代表世話人は、会長の意を受け、本倶楽部を代表し、その業務を執行する。また 世話人会の議長を務める。
(5) 世話人は代表世話人を補佐して本倶楽部の業務の処理に当たる。また代表世話人 が欠けたときは、代表世話人に代わって代表世話人が指定する世話人が世話人代表の業務を執行する。
(6) 会計は、本倶楽部の事業報告及び収支決算を作成する。
(7) 監事は、会計を監査する。
(顧問)  
第14条  
(1) 本倶楽部に顧問を置くことができる。
(2) 顧問は、世話人会の推薦に基づき、会長が委嘱する。
(3) 顧問を委嘱するときは、世話人会は、当該顧問の委嘱内容及び期間を定める。
(世話人会)
第15条 世話人会は第12条において役員とされた者で構成される。世話人会は本倶楽部の意志決定機関であり、この規約に定めるもののほか、本倶楽部の運営に関する重要な事項を決議し執行する。
第16条 世話人会は会長が必要と認めたとき及び監事からの招集の請求があった時に開催する。
(会計及び監査)
第17条 会計は本倶楽部の事業報告及び収支決算を、監事の監査を受け、毎会計年度ごとに世話人会に提出し承認を得なければならない。事業報告及び収支決算は世話人会で承認された後、HPに掲載し会員に報告しなければならない。本倶楽部の会計年度は毎年4月1日に始まり3月31日に終わる。
第4章規約の変更
(規約の変更)
第18条 この規約の変更は、世話人会に出席した世話人の半数以上の多数による議決を得なければ変更することはできない。
   
(2010年5月25日施行2012年6月改訂)