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東京スイーツ倶楽部 6月の例会報告【2】

【実食】

(1)フィナンシェ・マーブル
表面がしっとりしていて、甘さ控えめ。
他にプレーンとショコラもあるが、このマーブルは単なるプレーンとショ
コラ
の単なるドッキングではない。
それぞれの味とも異なるが、製法にも違いがある。
このマーブルの為だけの配合で作られているが、決め手はラベンダーの蜂
蜜。



(2)ミルフィーユ(バニラ)
神戸にあるダニエルでは、40分以内に食べれないと販売しない
という決まりを作ってしまうほど、出来立てすぐに食べないとパイ
生地が劣化してしまい、良さが失われてしまうミルフィール。
このお店では表面のパイ生地は焼くまでに5日かかっている。
クリームはパイ生地に均一に詰まっておらず、空間をあえて
つくっている。
カスタードクリームのバニラ香がすごく、美味しい。
来栖さん曰く、ミルフィーユこそ早く食べるべきスイーツであると。


(3)ミッキー
しっとり&くずれる感じ



(4)サバランオランジェ
サイズがかなり大きい。
発酵させている生地にグレープフルーツの果汁がしみ込んでいる。
来栖さん曰く、サバランで美味しいお店はなかなかないが、ここは絶品。
このお店では3品しか、アルコールを使っていないがそのうちのひとつ。



(5)シガー
店頭でもなかなか販売していないレアな品。軽くて、フワフワした感じ。



(6)アメール80%
3種類のバローナのショコラを組み合わせている。
ゆっくり溶けていく感じで、酔うような感じと来栖さんは表現していた。
よく見ないと見えないけれど、10層構造で作るまで7年かかったとか。
ジャンポール・エヴァンにも認められた作品。
80%というネーミングからは、苦味が強いと思いきや、そうでもない。
来栖さんは、ショコラの中で1押しである。

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2007年06月30日 01:59に投稿されたエントリーのページです。

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