ピエール・エルメの秋冬コレクション特集
右のピンクのスイーツから時計回りに
・イスパハン
・ミルフィーユキャラメル
・プレジュールシュクレ
・モンブラン・ア・ファソン
・パリブレスト プレニチュード
となっています。
見てください、この色使いを!! 美しいピンク色のマカロンに、雫のついたバラの花を添えてあるなんて
食べるのがいとおしいくらい、見た目がすばらしいものであると感じました。
味についてはあまり深く述べませがこれがまたすごい。単なるラズベリーの甘酸っぱい良くある
味かなーと思いきや、ローズの香りやライチの味など未体験の味がいっぱい詰まっていました。
ミルフィーユキャラメル
ピエールエルメのミルフィーユは私の中での最高のエクスペリエンスであったと思います。
実はミルフィーユってあまり好きではなかったんです。見た目も地味ですし、とても食べにくいので自分からはミルフィーユを食べようは思ったことはなかったです。
ですが、東京スイーツ倶楽部でこのミルフィーユを初めて食べたときは、自分の中の価値観がすべて変わってしまいました。
モンブラン・ア・ファソン
秋のシーズンになるとやはり栗=モンブランが食べたくなる季節です。
甘すぎず、ただただ良質の栗の味を楽しむことができるようなケーキでした。
とにかく栗の味が前面に出ていて、そのシンプルさゆえにモンブランとしては
非常にインパクトの強いものではないでしょうか。
パリブレスト プレニチュード
当会の代表、中村の一番のお気に入りがこのパリブレスト プレニチュードだそう。
エルメに限らず、フランスに本店があるお店のチョコレートは日本では絶対に味わえないような
なんとも強烈な味があるのだろう、、といつも疑問を感じさせられました。
普段スイーツをあまり食べていない人にとってはこのスイーツはもしかすると味が強すぎて
逆に苦手ではないかな、、と思いました。
プロ向け(何の?)の味、という感想です。