2008年12月20日

12月 クリスマスパーティの様子

(記事作成中)


2008年12月12日

12月の例会報告 アンリシャルパンティエ その3

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2008年12月11日

12月の例会報告 アンリシャルパンティエ その2

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2008年12月10日

12月の例会報告 アンリシャルパンティエ

12月の例会はアンリシャルパンティエ 銀座店で新作スイーツを試食しました。
銀座のアンリシャルパンティエはとてもおしゃれなお店で、
宝石屋のような由緒ある建物が特徴的なお店です。

(記事作成中)


エントランスの様子

2008年02月22日

シュークリーム特集

今回はデパートで売られているシュークリーム特集でした。

2月23日土曜日発売の日経新聞朝刊にも東京スイーツ倶楽部主宰
の中村が論評者として参加しています。

ペック

オーツー(O2)


タントマリー

濃厚なチーズケーキで有名なタントマリーだけに、期待通り濃厚な
クリーム、香ばしい生地が理想通り上品で力強い味でした。

サダハルアオキ

フランス菓子らしい濃厚でずっしりした味が特徴的でした。
手に持っても明らかに重さが異なり、ナイフとフォークで切り分けて食べてしまいたくなるような風格を持ったシュークリームです。
値段が少し高いのが難点ですが、絶対に満足できる一品でした。

アンリシャルパンティエ

アーモンドがとても良いアクセントになっているシュークリームです。
ベースとなるシュークリームは、ある意味一番ベーシックで
食べ慣れたシュークリームを真面目に、上質に作った感じでした。
アーモンドが苦手でない限り、万人にお勧めできる安定感がありました。

シーキューブ

上記アンリシャルパンティエの姉妹店。クラシカルなアンリシャルパンティエ
に対して旬なフルーツを使ったスイーツなど華やかな印象
があるこの店のシュークリームは、アンリシャルパンティエ
が男性的だとしたら、こちらは女性的で全体的に優しい味でした。

シェシーマ

シュー生地にかかっているクッキーが特徴的なシュークリームです。
甘さたっぷりでシューの食感も面白くユニークです。
それでいて変にクセもないので様々な人に支持されるスイーツだなあ
と思いました。

キース

チョコレートがかかっており、見た目も他のシュークリームとは
雰囲気が異なりました。
がっつりした甘さ、とでもいうべきかなり甘く、ブラックコーヒー
のパートナーとして抜群の相性がありそうだなあと思いました。

ジャン・ミエ


資生堂パーラー

クリームが豪華に主張していて、資生堂パーラーらしい風格を持った
スイーツでした。味はかなり甘く、アオキサダハルと同様
一つ食べただけで十分満足できるくらいです。


ブールミッシュ

ユーハイム


キハチ


クローバー

マキシムドパリ

評価が二分されたシュークリームです。
いままで甘いシュークリームを食べ続けていたのに、
これだけはしょっぱさを感じました。甘さと塩味がとてもよい
コントラストでした。
ワインと一緒に食べたら絶品だなと感じました。

ケーニヒクローネ

お手頃価格ながら、シュー生地にクッキーがアクセントにあったりと
作り手のこだわりを感じさせるシュークリームです。


2007年11月23日

11月の例会 ラ・メゾン・デュ・ショコラ

東京スイーツ倶楽部の第55回例会は、ラ・メゾン・デュ・ショコラのボンボンショコラの
食べ比べと、ちょうど伊勢丹フランス展に出品中のプラリュとベルナシオンを試食する会でした。
2007年2月の例会ではベルナシオンの食べ比べを行いましたが、
ショコラ・ジャポンの畑会長が「ショコラは鮮度が命」と発言していたことを再現する機会となりました。
ショコラを比較する際には、飲み物はミネラルウォーターが良いそうです。

<LE MAISON DU CHOCOLAT>
マークはショコラ製造道具を表現し、各店に置いてあるそうです。
今年30周年で30年婚にかぶせて、パールをイメージした作品を今回特別販売。
5種類*4粒の計20粒で9800円だそうです。

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2007年10月28日

10月例会2 ピエールエルメ特集 続報

(写真掲載は次回更新時行います。)

マカロンプレニチュード

ミスグラグラプレニチェード

パリブレストプレニチュード

シュークリームの親戚のようなこのパリブレストは、とっても贅沢なお菓子だと思います。
東京スイーツ倶楽部ではみんなで分け合って食べたるのですが、自分はこれを食べるときは
シュークリームと同じ要領で手づかみでむしゃむしゃ食べます。
決して安くはないエルメのケーキをむしゃむしゃ食べるのは少々気が引けるのですが、
カカオ豆片やぱりぱりのクレーム生地、中のやわらかいチョコレートマスカルポーネクリームなどを
食感と味覚の変化を感じながら食べると、これは本当に最高です。

エルメキャレプレニチュード

1つのケーキを4等分にして食べる東京スイーツ倶楽部の伝統(?)ではちょっと意地悪な形をしていますが、
今回のエルメの作品の中でエルメ自身が「エルメキャレをはじめとする自分の作品をリノベーションいたしました。」
というほど意気込みのかかったスイーツでした。
下の土台は単なる飾りどころか、一緒に食べてこそ完成する濃厚かつ繊細で複雑なスイーツでした。

タルトプレニチュード

サブレ生地、キャラメル、キャラメル風味のチョコレートガナッシュ
キャラメル風味のチョコレートシャンティイクリームでまとめられたこのスイーツは
キャラメルをチョコレートで閉じ込める、というとにかく見た目からもわかるとおり
「強い」スイーツでした。
今回の特集でプレニチュード特集ということで、系統が同じスイーツばかり食べていますが、
それでも存在感を失わずに自己主張するこのスイーツは実に食べ応えがありました。

ミルフィーユプレニチュード

自分にとってエルメとの出会いは、本当のミルフィーユとの出会いに等しいです。
それくらい、エルメのミルフィーユは素晴らしいものだということです。
そのミルフィーユにチュコレートキャンディーと組み合わせたらどうなるか!
これはいうまでもなく感動的です。
濃厚なクリームとキャラメルを塩の効いたパイ生地と一緒に食べることで全体のバランスが一体化する、
と説明されましたが、ガツンとくるような食べ応えとそれでいて細部はとても繊細な味でした。

チーズケーキプレニチュード

サブレ生地にチョコレート風味の焼きチーズケーキのこのスイーツは
見た目とは裏腹にとても香り高いチーズの味が広がってゆく、
エルメらしいサプライズの大きいスイーツでした。
ただ奇抜だけでなく、食べ進めるとキャラメルの甘さが満足感を満たし、
フルードセル(岩塩?のことらしいです)入りのチョコレートチップが甘さの引き締めと
さらなる食欲を促進するという、まるで一流レストランのように
食べている人を見てタイミングよく次の料理をもってくるコース料理を食べているかと思えるほど
この一つのスイーツから、様々な味を体験できました。

2007年10月18日

10月例会2 ピエールエルメ特集

今月はピエールエルメの「100%プレニチュード」を特集しました。
http://www.pierreherme.co.jp/fetish/07october/
詳細な記事について後日記載しますので、まずは一部写真だけですが先行してアップロードしました。

なお、「100%プレニチュード」の期間限定で10月20日まで、つまりあと3日の間のみしか食べることができませんので、気になるかたはお急ぎを。
正直、今月もヤバイスイーツです。

2007年10月11日

10月例会ミキモトラウンジ 主宰者からの一言

○主宰者(中村真也)からの一言!
今回で2回目の登場の横田シェフ! 
たいへんお忙しい中 わが会の為にお時間をさいて頂き、本当にありがとうございました。
今回は昨年以上に 横田シェフの人柄がスイーツ一品一品に映し出されていることに気づかされた会となりました。

ひとりひとりのスタッフを大事にし 我々食する立場に立って 美味しくかつ我々の心をハッピーにしてくれるように計算されて 材料から厳選して作られている姿に 改めて感動致しました。
今回も ミキモトラウンジ全席を埋め尽くす会員の熱い思いと横田シェフのパティシエのプロ魂を 以下のレポートから感じ取って頂ければ幸いです。
# レポート文:小峰和久さん・写真&Web編集:浜田一秀さんには 感謝です。
東京スイーツ倶楽部 主宰 中村真也

10月例会 銀座ミキモトラウンジ 横田秀夫シェフ(その2)

②Happiness Plat(1500円)

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