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      <title>東京スイーツ倶楽部</title>
      <link>http://ts-club.jp/</link>
      <description>このサイトを開いてくださった貴方も「スイーツ」をこよなく愛するおひとりのはず！
さあ、わが倶楽部のメンバーと一緒に、日本中、いや世界中のスイーツを味わって幸せになりましょう！</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2012</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 03 Apr 2012 15:56:08 +0900</lastBuildDate>
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            <item>
         <title>☆東京スイーツ倶楽部の皆さんへ</title>
         <description>総会＆93回目の例会のお知らせ！
すっかり暖かくなり桜の開花便りが聞かれる季節になって参りました。先月の神戸・三田の小山シェフの例会 大盛況でした。キャンセル待ちの皆さん申し訳ありませんでした。総会＆例会を開催致します。当日は2011年度の会計報告と2012年度の例会予定の発表等をさせて戴いた上で  今回もなんと大阪からシェフをお招き致します。今  大阪いや関西圏で一番の本格仏菓子を作られているお店  パティスリー ラヴィ・ルリエの服部シェフの登場です。
先日の大阪伊勢丹三越百貨店のサロン ドゥ  ショコラでのセミナーには長蛇の列  そしてお店はこれまた毎日朝から30分以上待たないとケーキが買えず  お昼過ぎにはお店の中の商品が全て完売が続く超人気店です。そして  もう一つお伝えしたいのはこのお店のお客様への接客です。  どのネットを見ても 接客日本一と感想を述べられていますす。この極意を是非  スイーツのお味と共に伺ってみたいと  今から楽しみにしておりますので、皆さんも是非  お楽しみにしていて下さい。
今回も小山シェフ同様  キャンセル待ちが出る事が考えられますので  お早めにエントリー下さい。

●開催日時    詳細日程はお問い合わせフォームからお尋ね下さい
●会  場   銀座 紙バルプ会館 一階ラウンジ パピエ
●会  費   4500円 (会員価格)
新規会員の方は別途1000円の入会金が必要です。
●持ち物   フォーク・ナイフ一組

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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">イベント情報</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 03 Apr 2012 15:56:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>3月定例会を終えて</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://ts-club.jp/event_report/images/201203/all.jpg"height="259px;" alt="全体写真" align="center"/>

<p>
まず冒頭において、東京スイーツ倶楽部に神戸の三田より遥々駆け付けて戴いた小山シェフに感謝致します。今回、キャンセル待ちが数十人でる程の大人気で、当日会場には溢れんばかりの52人の会員メンバーと共に小山シェフのお話に聞き入ってしまいました。
シェフとしての職人魂はもちろんの事、チームとしてひとつの物を作り上げるマネジメント力 そして、決して世の中が求めている物に左右される事なく、自らが成さなければならない使命に基づく経営者としてのパワーなど数えきれない才能をフルに発揮されている姿が 今回戴いたロールケーキやプリンそしてショコラから感じ取る事ができました。
そして、それを物語っているのが例会を終えてからのお礼や感謝のメールの多かった事が証明しています。小山シェフの今後の関西だけでなく、日本のそして世界を舞台にされて活躍されるを祈願しつつ、我々もその姿を励みに頑張って参りますので、今後とも宜しくお願い致します。最後になりましたが、次回の例会は総会を兼ねて またまた関西スイーツパワー全開のシェフの登場予定ですのでお楽しみ下さい。
 東京スイーツ倶楽部
代表世話人
中村真也
</p>
<div class="contena_photo_area"><br /></div>

<p>100回を目前に控えた東京スイーツ倶楽部。92回目を迎える3月16日の会は、神戸・三田（さんた）から世界へ向けて独自のスイーツを発信する日本洋菓子界のアイコン、「eS koyama」（エスコヤマ）の小山進シェフ！50名以上の参加者で埋め尽くされた今回の模様を、参加できなかった皆様、また、参加したけれどもう一度シェフのスイーツに出会いたいと思う皆様へ向けて、当日のレポートをお伝えいたします。</p>
<div class="contena_photo_area"><br /></div>
<p><font style="font-weight:bold; line-height:20px;">【イメージビデオ ～A Kingdom of Sweets～】</font></p>
<p>会の始まりは、eS koyamaのイメージビデオから。伊丹空港から車で約25分、豊かな自然に囲まれ、一般的には三田牛で名の知れた兵庫県三田市。その街の中、1,500坪に渡る広大な敷地に現れる小山シェフのトリニティ：　パティスリー、ブーランジェリー、ショコラトリーの映像が流れます。産地を厳選したフルーツのタルトに、焼きたてのパンや虹色のマカロン、そしてスタイリッシュなコンフィチュール瓶などが、それらを生み出すライブリーな厨房と共に次々と紹介され、小山シェフのスイーツは、三田を取り巻く環境との融合であることを教えてくれます。シェフのお菓子をいただく前に相応しい「目で見るアペリティフ」となりました。</p>

<div class="contena_photo_area"><br /></div>
<p><font style="font-weight:bold; line-height:20px;">【CCCデギュスタシオンNo.5】</font></p>
<p>5種類のスイーツの一番手は、昨年秋にパリで開催された「サロン・デュ・ショコラ」で発表された「レ・ザワード・デュ・ショコラ」にて、250名中わずか12名に与えられる最高評価、星付きの5タブレット（＝6タブレット）を獲得した「C.C.C.デギュスタシオンNo.5」です。シックなショコラ色で統一された小箱を開けて登場するのは、繊細に色の違う、コンテスト規定種目のボンボン5種類。自分の好みで選びたい衝動を抑えつつ、左からナンバリングされている順にいただきました。</p>
<div class="contena_photo_area">
<a href="http://ts-club.jp/event_report/images/201203/1.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://ts-club.jp/event_report/images/201203/1.jpg"width="250px;" style="margin: 0px 20px 40px 0px;" align="left" alt="【CCCデギュスタシオンNo.5】"/></a>
<br />
<p>■1，es-ガナッシュ・ノワール（ビターチョコレート使用の規定種目）<br />

内側のガナッシュにはマダガスカル産カカオを75%使用し、程良い酸味と苦みが楽しみます。
</p>

<p>■2，es-ガナッシュ・オレ（ビターチョコレート使用の規定種目）<br />

カカオ含有量が51%のボンボンは、まろやかさの中にカカオ感が強調され、カカオの産地が①と同じものの、異なった印象を持つ作品に仕上がっています。
</p>

</div>
<div class="clear"></div>

<p>■3，es-プラリネ・ノワゼット（プラリネを使用の規定種目）<br />

ピエモンテ産ヘーゼルナッツの微細なプラリネが、コクを与え、平坦になりがちなボンボンの食感に、上品なメリハリを生み出します。
</p>

<p>■4，一休（オリジナル・レシピの規定種目）<br />

特に興味深かった一品です。というのも、ガナッシュの上には3粒の大徳寺納豆が！今では欧米でもポピュラーになった柚子・抹茶・わさびなどの食材を敢えて避け、頓知でお馴染みの一休さんが考案したと伝えられている大豆発酵食品を導入されたそうです。チョコレートの甘辛ミックスにしても斬新なチョイスですが、所々で感じられる納豆の塩気が、キャラメル・サレを連想させ、不思議にもチョコレートとしての味の調和が生まれます。あのHenri Le Roux氏も大絶賛されているそうです。
</p>

<p>■5，スモーキー（オリジナル・レシピの規定種目）<br />

10年物のラフロイグ・ウイスキーと甘酸っぱい木イチゴのマリアージュ。その名の如く、ウイスキー独特のフレーバーが強調されたボンボンですが、小山シェフ曰く、女性にはよく｢ヨードチンキ｣と呼ばれるのだとか（笑）　また、④の一休も納豆の塩分を含み、⑤のスモーキーに使用たウイスキーは、スコットランド・アイラ島の潮風で育った大麦が原料となっているため、味の繋がりがスムーズに。
</p>
<div class="contena_photo_area"><br /></div>

<div class="contena_photo_area">
<a href="http://ts-club.jp/event_report/images/201203/2.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://ts-club.jp/event_report/images/201203/2.jpg"width="250px;" style="margin: 0px 20px 40px 0px;" align="left" alt="【小山ロール】"/></a>
</div>
<font style="font-weight:bold; line-height:20px;">【小山ロール】</font><br />
<p>これからは「三大コヤマ」と呼ばれるメニューが続きます。「小山ロール」は、東京で限定販売すれば数分で売れ切れ、本店では行列しても入手困難となっている、定番スイーツのロールケーキに小山シェフのツイストを加えた逸品です。贅沢に牛乳を使用し、30分かけてじっくりと焼き上げたスポンジ生地は、口に入れるとフワリと溶けながら卵がフワッと香ります。クリームに混ぜ込まれた栗の甘露煮は、糖度を下げ、昔ながらのホクホク感を実現させたとか。細部の食感に注力する小山シェフ、実は今回のために、この繊細な小山ロールを飛行機の手荷物として、自ら持ち込んでくださったのです！その上、大勢で食べやすいように、カットしてご用意くださったお心遣いまで、全てに脱帽でした。
</p>


<div class="clear"></div>
<div class="contena_photo_area">
<a href="http://ts-club.jp/event_report/images/201203/3.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://ts-club.jp/event_report/images/201203/3.jpg"width="250px;" style="margin: 0px 20px 40px 0px;" align="left" alt="【小山チーズ】"/></a>
</div>
<font style="font-weight:bold; line-height:20px;">【小山チーズ】</font><br />
<p>これほどまでにデリケートなチーズケーキを食べたことがあるでしょうか？形を保つのがやっとのスフレ状の筒型ケーキには、フランスと北海道産の2種類のケーキを混ぜ込み、9分だけオーブンへ。エレガントだけれど何処か懐かしくもある黄金に輝く表面の焼き色に、チーズの濃厚なコクと香り。少し小さめのサイズでも、視覚と味覚は満足感で一杯になりました。この小山チーズ、実はルデセールの会員でもあるショコラティエ、フレデリック・カッセル氏（Frédéric Cassel）とご夫人の大好物だそうで、来日の際、いつも大人買いされるのですって！</p>
</p><div class="clear"></div>

<div class="contena_photo_area">
<a href="http://ts-club.jp/event_report/images/201203/4.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://ts-club.jp/event_report/images/201203/4.jpg"width="250px;" style="margin: 0px 20px 4px 0px;" align="left" alt="【小山ぷりん】"/></a>
<font style="font-weight:bold; line-height:20px;">【小山ぷりん】</font><br /><p>現在eS Koyamaで販売されている4種類のプリンのひとつで、三田市の隣町、丹波市氷上の牛乳を使用し、まさに牛乳を表現したプリンには、ミラクルな裏話が。。。キャラメルソースとプリン生地の優しい甘さに、きび砂糖を使用することにした小山シェフ。そこで、プリンに使用した牛乳の生産家さんへ完成品のプリンをプレゼントしたところ、偶然にも牛の餌にきび砂糖を与えていたとか。食材に拘ると、そこまでの軌跡が起こるのですね！

追記：　2月19日放送の「情熱大陸」小山シェフの回で登場した、小山プリン担当の岸本君が、今回も一生懸命作ってくださいました。兎にも角にも、小山シェフ&岸本君に感謝。

</p>
</div><div class="clear"></div>


<div class="contena_photo_area">
<a href="http://ts-club.jp/event_report/images/201203/5.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://ts-club.jp/event_report/images/201203/5.jpg"width="250px;" style="margin: 0px 20px 40px 0px;" align="left" alt="【思い出の大きな木】"/></a>

<a href="http://ts-club.jp/event_report/images/201203/6.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://ts-club.jp/event_report/images/201203/6.jpg"width="250px;" style="margin: 0px 20px 40px 0px;" align="left" alt="【思い出の大きな木】"/></a>

</div><div class="clear"></div>

<font style="font-weight:bold; line-height:20px;">【思い出の大きな木】</font><br /><p>まるで絵本のようなタイトルの小山流バームクーヘンは、まさにブック型の化粧箱に納められ、物語の主役に。シェフのお母様のご実家である兵庫県多可郡の卵を使用し、幼少期の夏休みに虫取りに夢中になった日々の思い出が、柔らかく、ほのかに甘い切り株となって、今の私たち一人ひとりに伝えられています。
</p>

<div class="contena_photo_area"><br /></div>

<p>小山シェフは、会の締めくくりに次のように述べられました。</p>
<p>私は、「夢は？」という問いに「夢はない」と答えていますが、夢の代わりに、目標が沢山あるのです。明日のこと、一か月後のことなど、目下はes Koyamaの敷地内に子供たちが自分の意思で考え、店員とコミュニケーションをすることで、お菓子を購入できるような駄菓子屋さんをオープンし、それを成功させるという目標があります。自分にしかできないことを実行し、世の中に役立てたいと言い続ける方が、今の若い人たちの心に響くと考えています。</p>
<div class="contena_photo_area"><br /></div>
<p>パティシエだけでなく、経営者・教育者など様々な顔をお持ちの小山シェフに圧倒されっ放しの2時間半は、お菓子やトークに加え、シェフの笑顔が大変印象的でした。</p>
<div class="contena_photo_area"><br /></div>
<p>人生は、甘くて、苦くて、時には酸っぱく、塩辛い？！もの。そんな日々の中で、「明日への活力になる、食べて楽しくなるものがスイーツ」とおっしゃる小山シェフへ、東京から、そして日本から、これからも大きな大きなエールを送ります。</p>
<div class="contena_photo_area"><br /></div>
　
<p>＜文責＞船越さやか</p>
]]></description>
         <link>http://ts-club.jp/2012/03/3_4.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">イベント報告</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 19 Mar 2012 18:03:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>1月定例会を終えて</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://ts-club.jp/event_report/images/201202/all.jpg"height="259px;" alt="全体写真" align="center"/>
<p>フードジャーナリスト並木麻輝子先生をお迎えして</p>

<p>◆プレジール</p>
<p>開店して1年くらいのお店ですが、シェフは経験豊かで、とても発想がおもしろい方との事。
食材の組合せや製法など、いろいろと挑戦しているバイタリティ溢れるお人柄だそうで、並木先生ご自身とてもパワフルな方なのに、シェフと話すと元気をもらえるとおっしゃるほど。</p>


<div class="contena_photo_area">
<a href="http://ts-club.jp/event_report/images/201202/1.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://ts-club.jp/event_report/images/201202/1.jpg"width="250px;" style="margin: 0px 20px 40px 0px;" align="left" alt="【ムース・ショコラ・キュイ】"/></a>
<font style="font-weight:bold; line-height:20px;">【ムース・ショコラ・キュイ】</font><br />
<p>和名にすると「焼きチョコムース？」と表記するそうです。チョコを焼いたらどうなるだろう？という思いから試行錯誤。（100度で1時間くらいかき混ぜながら焼くことで、）プラリネみたいになりながらも、冷えると固まる焼きチョコを開発したそうです。あらかじめ焼いてある生地で、キャラメルのムースと、クレームシャンティのムース（ココナツ風味？）をサンドし、一番下の土台にキャラメリゼしたビスケットがある感じ。焼きチョコの味なのか分からないけど、独特な香ばしさがきいていて、なんとも不思議なお味。ちょっとワインなどのお酒とも合わせられる気がしました。

</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div class="contena_photo_area">
<a href="http://ts-club.jp/event_report/images/201202/2.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://ts-club.jp/event_report/images/201202/2.jpg"width="250px;" style="margin: 0px 20px 40px 0px;" align="left" alt="【パルファン】"/></a>
</div>
<font style="font-weight:bold; line-height:20px;">【パルファン】</font><br />
<p>お店の定番商品。バラ風味のメレンゲの中に、果実が残るフランボワーズのジュレが入っていて、一番下はアールグレイのタルト生地。先生が、「ザクっと一口で食べてもバラ→フランボワーズ→アールグレイの順に味が口に残り、三度美味しいケーキ」と表現されていましたが、まさにその通りでした。
メレンゲは一瞬で溶け、ジュレの果実と甘味がきて、最後にタルトを噛み砕くという、口溶けや食感の違いも合わせて三度美味しいケーキでした。
</p>

<div class="clear"></div>
<p>◆パティスリー・ジュン・ウジタ</p>
<p>日本で6年修行後、パリに渡り「サダハル・アオキ・パリ」、鎌倉の「雪乃下」を経て、昨年11月にオープン。先生いわく、センスがよく、火入れなどの勘は天性のものをもっているシェフとの事。個人的には、海老蔵似というルックスが気になりましたが…。（性格は大違いで、とてもフレンドリーとの事）</p>

<div class="clear"></div>
<div class="contena_photo_area">
<a href="http://ts-club.jp/event_report/images/201202/3.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://ts-club.jp/event_report/images/201202/3.jpg"width="250px;" style="margin: 0px 20px 80px 0px;" align="left" alt="【タルト・カフェ】"/></a>
</div>
<font style="font-weight:bold; line-height:20px;">【タルト・カフェ】</font><br />
<p>鎌倉の「パティスリー雪乃下」の時からあるメニュー。お店のトップバッターとしてシェフもとりわけ気合いが入っているそうです。とけやすい繊細なケーキなので持ち歩き時間が３０分を超えるとテイクアウト出来ません。　塩キャラメルのタルトの上にコーヒームースが乗っており、更にコーヒー味のグラサージュで仕上げてあります。このケーキに使われているコーヒーはシェフが強いこだわりを持った一品で、何と軽井沢の丸山珈琲と焙煎から一緒に研究したこのケーキの為のブレンドです。口に入れた瞬間にコーヒー風味ではなくコーヒー豆の味がしっかりとします。タルト部分も硬そうに見えますが大変口解けが良いです。爽やかに通り過ぎる塩キャラメルとジューシーなコーヒーのタッグはまさしく最強です。

</p><div class="clear"></div>

<div class="contena_photo_area">
<a href="http://ts-club.jp/event_report/images/201202/4.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://ts-club.jp/event_report/images/201202/4.jpg"width="250px;" style="margin: 0px 20px 100px 0px;" align="left" alt="【クラフティ】"/></a>
<font style="font-weight:bold; line-height:20px;">【クラフティ】</font><br /><p>並木先生曰く「フランスの田舎のお母さんの味」。色々なところで食べているけれどこちらのお店のものは「うわおいしい！」と瞬時に思われたそうです。おいしさの秘密について、シェフは「新鮮なミルクに卵を使っている」とお応えになったそうです。材料としては、ごく当たり前の材料しか使用せず、タルト生地を焼いた後、クラフティ生地を流して、2度焼きしているというが、やはりその火の入れ方がシェフならではのこだわりを感じた一品。甘さは丁度良く、何より生地部分の香りと味の深さは「香ばしい」という言葉では表しきれません。良い意味で予想を裏切らない優しいお味は、子供から大人まで、おやつにディナーの後のデザートに、一度食べたら懐かしくなってまた食べたくなるようなケーキでした。
</p>
</div><div class="clear"></div>

◆レ・サンク・エピス
こちらも昨年オープンのお店。シェフはとてもまじめで、郷土菓子をとてもよく研究しているとの事。

<div class="contena_photo_area">
<a href="http://ts-club.jp/event_report/images/201202/5.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://ts-club.jp/event_report/images/201202/5.jpg"width="250px;" style="margin: 0px 20px 40px 0px;" align="left" alt="【ケーク・アブリコ・マンダリン】"/></a>
<font style="font-weight:bold; line-height:20px;">【ケーク・アブリコ・マンダリン】</font><br /><p>シェフ自身は「ケーク・キャラメル・アブリコ・マンダリン」と呼んでいるキャラメルベースのケーキ。生地には、ぎりぎりまで焦がしたキャラメルと白ワインに漬けたドライフルーツ（アプリコット）が上にも中にも練りこまれ、自家製オレンジピューレをかけた、とても手の込んだパウンドケーキ。しっとりとした物、もっちりとした物が多い中、これはすごく歯切れがよいとの事。そのため実際に食べてみると、どっしりとした見た目とは裏腹に、上品であっさりしている。キャラメルのほろ苦さとアプリコットの甘酸っぱさが絶妙で、とても新鮮な組合せでした。

</p>
</div><div class="clear"></div>


<div class="contena_photo_area">
<a href="http://ts-club.jp/event_report/images/201202/6.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://ts-club.jp/event_report/images/201202/6.jpg"width="250px;" style="margin: 0px 20px 100px 0px;" align="left" alt="【ピティビエ・グラッセ（特注）】"/></a>
<font style="font-weight:bold; line-height:20px;">【ピティビエ・グラッセ（特注）】</font><br /><p>フランスのオルレアン地方の名物で、古典菓子のひとつ。ピティビエというのは地名です。元々日本で作っている方は殆ど居ない上に、あっても現代風にアレンジされてしまっているので伝統的なものは珍しいそうです。2度挽きしてわざと種の杏仁の香りを残るようにしているアーモンドケーキ。表面は、砂糖とレモンのアイシングでコーティングをし、1カ月くらい日持ちが可能なお菓子だそうです。きめの細かいしっとりしたケーキで、口に入れた瞬間から杏仁の香りが口いっぱいに広がり、アイシングの甘みとのバランスがすごく良いです。現在は並木先生の為の特注メニューとなっていますが、これから通常商品として出すことも考えているそうです。この美味しさがより多くの人に届く日も近いかもしれません。

</p>
</div><div class="clear"></div>

◆K.ViNCENT（カーヴァンソン）


<div class="contena_photo_area">
<a href="http://ts-club.jp/event_report/images/201202/7.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://ts-club.jp/event_report/images/201202/7.jpg"width="250px;" style="margin: 0px 20px 100px 0px;" align="left" alt="【ガレット・デ・ロワ（ショコラ）】"/></a>
<font style="font-weight:bold; line-height:20px;">【ガレット・デ・ロワ（ショコラ）】</font><br /><p>１月６日といえば？ガレット・デ・ロワです。中でも日本一美味しいと言われているのが石井シェフの手によるもの。お店がお休みにも関わらず,シェフのご厚意で特別に焼いて頂いたという特注品。この日はチョコレート味で、しかも通常よりも直径を２ｃｍ大きくしたスペシャルバージョンです。箱を開けた瞬間にいい匂いが立ち上がり、否応なしに期待が高まります。
ホールが登場したら会場内にどよめきが…。
並木先生が太鼓判を押すのもうなずける。良く知っている人たちはもちろん、今回はじめて食べたという人にも大好評でした。た。パイのサクサクの食感に、詰まっているけれどなめらかな中身。じゅわっとしながらも空気感があり、これを美味しいと感じない人が居るとは考えられないほどです。



<div class="contena_photo_area">
<a href="http://ts-club.jp/event_report/images/201202/febu.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://ts-club.jp/event_report/images/201202/febu.jpg"width="250px;" style="margin: 0px 20px 40px 0px;" align="left" alt="【フェーヴ】"/></a>
<font style="font-weight:bold; line-height:20px;">【フェーヴ】</font><br /><p>並木先生はフェーヴのコレクションもなさっているそうで、2～3万点ある中から、一部を持ってきて下さいました。めずらしいものや、かわいらしいものがいっぱいあって、会員は皆写真を撮らせて頂きました。

サロン・デュ・ショコラのお話から日本ではあまり知られていないパリのお店などもご紹介頂きました。
</p>
</div><div class="clear"></div>

<div class="contena_photo_area">
<a href="http://ts-club.jp/event_report/images/201202/8.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://ts-club.jp/event_report/images/201202/8.jpg"width="250px;" style="margin: 0px 20px 40px 0px;" align="left" alt="【アンディモーシュ・ア・パリ】"/></a>
<font style="font-weight:bold; line-height:20px;">【アンディモーシュ・ア・パリ】</font><br /><p>パリの日曜日という意味のお店で、フランスのオデオン駅のそばにあるそうです。ショコラのほかにも、チョコレートケーキなども置いてあり、バーも併設されているため、夜はチョコレートを使った料理なども食べられるとの事。

かわいいキャビア型のチョコ2種類をご紹介頂きました。
ペッパーの方は、かなりスパイシーで大人向け、お酒のおつまみにもなりそうなお味でした。
</p>
</div><div class="clear"></div>

<div class="contena_photo_area">
<a href="http://ts-club.jp/event_report/images/201202/9.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://ts-club.jp/event_report/images/201202/9.jpg"width="250px;" style="margin: 0px 20px 40px 0px;" align="left" alt="【モディカ】"/></a>
<font style="font-weight:bold; line-height:20px;">【モディカ】</font><br /><p>イタリアのシチリア島のモディカというチョコレートの町で古代製法で作られたチョコレート。カカオバターを入れたまま45度くらいで砂糖を入れるそうで、砂糖が溶けきらずザラッとしているのに口どけよくサッパリしているのが特徴で、クセになるそうです。厚さが1ｃｍくらいある板チョコで、手では折れず、噛付くしかない感じでした…。
私は、シナモン味を頂きましたが、思ってた以上にシナモンが効いてました。現代のチョコレートとは、かなり違うので、お土産のチョコとしてもらったら…ちょっと微妙かもしれないです。でも製法や歴史を知ると大変貴重で興味深く、食への造詣の深い並木先生ならではのチョイスだと思いました。
</p>
</div><div class="clear"></div>

<div class="contena_photo_area">
<font style="font-weight:bold; line-height:20px;">
【その他】</font><p>
並木先生が、最近注目しているお店や、新しくオープンの予定のお店のお話から、
パティシエの近況などシェフたちとの親交の深い先生ならではなお話が盛りだくさんでした。
また、パティスリーだけでなく、まだミシュランなどで有名になっていないけど、
お薦めのレストラン情報なども教えて頂き、すごく盛りだくさんな会になりました。
並木先生、本当にありがとうございました。</p>
</div><div class="clear"></div>



<div class="contena_photo_area">
<font style="font-weight:bold; line-height:20px;">
【ご紹介頂いたレストラン】</font></div><div class="clear"></div>

<div class="contena_photo_area"><font style="font-weight:bold; line-height:20px;">
・フランチ料理「ブラッスリー　ジョンティ」浅草橋</font><p>
アルザス料理。特徴的な薄いピザがおススメ。</br>
<a href="http://b-gentil.com/top.html" target="_blank">http://b-gentil.com/top.html</a></p>
</div><div class="clear"></div>

<div class="contena_photo_area"><font style="font-weight:bold; line-height:20px;">
・フレンチ料理「ビストロ天下井（あまがい）」荻窪</font><p>
ロブションにいたシェフのお店。</br>
</p>
</div><div class="clear"></div>

<div class="contena_photo_area"><font style="font-weight:bold; line-height:20px;">
・メキシコ料理「エルコマル」新丸子</font><p>
モレ（チョコ）ソースが食べられるお店。</br>
<a href="http://www.elcomal.net/" target="_blank">http://www.elcomal.net/</a></p>
</div><div class="clear"></div>
　
<div class="contena_photo_area"><font style="font-weight:bold; line-height:20px;">
・イタリア料理「タランテッラ・ダ・ルイジ」白銀高輪</font><p>
ナポリ料理が楽しめるピッツェリア。</br>
<a href="http://tarantella-da-luigi.com/" target="_blank">http://tarantella-da-luigi.com/</a></p>
</div><div class="clear"></div>　
　
<div class="contena_photo_area"><font style="font-weight:bold; line-height:20px;">
・タイ料理「ジャスミンタイ」八重洲・六本木・四谷</font><p>
<a href="http://www.jasmine-thai.co.jp/" target="_blank">http://www.jasmine-thai.co.jp/</a></p>
</div><div class="clear"></div>　

<div class="contena_photo_area"><font style="font-weight:bold; line-height:20px;">
・日本料理「日本橋　ゆかり」</font><p>
和風ガスパッチョがおすすめ</br>
<a href="http://www.nihonbashi-yukari.com/" target="_blank">http://www.nihonbashi-yukari.com/</a></p>
</div><div class="clear"></div>　
　
<div class="contena_photo_area"><font style="font-weight:bold; line-height:20px;">
あおい食堂（池ノ上）</font><p>
フレンチのお店。旦那様がシェフを務めていらっしゃいますが奥様も料理人で、料理の鉄人で陳健一を破った腕前だそうです。</br>
<a href="http://www.sanshoad.co.jp/kagata/menu.html" target="_blank">http://www.sanshoad.co.jp/kagata/menu.html</a></p>
</div><div class="clear"></div>　</div>　
　
<p>＜文責＞土屋房代　渡辺聡美</p>
]]></description>
         <link>http://ts-club.jp/2012/01/1_4.php</link>
         <guid>http://ts-club.jp/2012/01/1_4.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">イベント報告</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 31 Jan 2012 18:26:10 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>☆東京スイーツ倶楽部の皆さんへ</title>
         <description>☆東京スイーツ倶楽部の皆さんへ
先週 １月例会を並木麻輝子先生をお招きして  2012年の注目すべきパティシエ特集させて戴きました。そして、その日はサプライズがあり、あの飯田橋のカーヴァンソンさんがガレットデロワの特大サイズを提供戴き 会場は大盛り上がりでした。
さて、次回の例会は  関西では毎日毎日大行列のお店として超有名のパティスリーSコヤマ の  小山シェフがわざわざ我が倶楽部の為に神戸からおいで戴けることになりました。小山シェフと言えば 即日完売で有名なコヤマロールそして、昨年は万を時してパリのサロン ドゥ  ショコラで最高評価の5タブレットそして、外国人特別賞を獲得され  ショコラ部門でも大注目店です。エントリー開始前から大変多くの方から問い合わせがありましたが、本日から正式エントリースタートです。
詳細は下記の通りです。

●日時  3月16日 金曜日  午後7時15分スタート
●場所  銀座  紙パルプ会館 ラウンジ パピエ   ( 中央区銀座3丁目9-11)
●会費  4500円(会員価格) 新会員様は別途入会金1000円必要です。

東京スイーツ倶楽部
代表世話人
中村真也
</description>
         <link>http://ts-club.jp/2012/01/post_91.php</link>
         <guid>http://ts-club.jp/2012/01/post_91.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">イベント情報</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 30 Jan 2012 11:49:55 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>クリスマス特別例会を終えて</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://ts-club.jp/event_report/images/201112/13.jpg"height="221px;" alt="全体写真" align="center"/>
<div class="contena_photo_area">
<p>東京スイーツ倶楽部の毎年恒例のスペシャルイベントである クリスマス特別例会のレポートをさせて戴きます。今年は我が倶楽部で厳選したクリスマスケーキを1ダース(12ホール)集めての食べ比べ会を開催しました。今回は  ジャポンネコース と バリジャンコースの各6種類に分けて食べ比べを進めました。今年は例年になく全ての作品が秀作で甲乙つけがたい出来栄えに本当に感動致しました。
それでは、ジャポネコースから御紹介致します。
</p></div>
<div class="clear"></div>

<div class="contena_photo_area">
<a href="http://ts-club.jp/event_report/images/201112/1.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://ts-club.jp/event_report/images/201112/1.jpg"width="250px;" style="margin: 0px 20px 40px 0px;" align="left" alt="【エーグル ドゥース】クーロンヌ・ア・ラ・ビスターシュ"/></a>
<font style="font-weight:bold; line-height:20px;">【エーグル ドゥース】クーロンヌ・ア・ラ・ビスターシュ</font><br />
<p>グリーンのピスタチオのムースにフランボワーズ風味のチョコレートムース
数あるクリスマスケーキの中でクリスマスグリーンが一段と映え、アクセントにいちじくとバニラ風味のパンナコッタが口の中で広がり 寺井ワールドを実感出来た秀作でした。

</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div class="contena_photo_area">
<a href="http://ts-club.jp/event_report/images/201112/2.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://ts-club.jp/event_report/images/201112/2.jpg"width="250px;" style="margin: 0px 20px 40px 0px;" align="left" alt="【パティスリー・アカシエ】アビテュエル"/></a>
</div>
<font style="font-weight:bold; line-height:20px;">【パティスリー・アカシエ】アビテュエル</font><br />
<p>まるでクリスマスケーキが苺に変身してしまったかと思わせる 真っ赤なドームの中には マスカルポーネのクリームと苺 木苺 森苺をアーモンドのビスキュイでサンドされていて、お口の中でその全てがマリアージュしてとろけてしまう美味しさです。興津シェフの毎年このクリスマスケーキにかける意気込みを感じ取れる一品でした。
</p>

<div class="clear"></div>

<div class="contena_photo_area">
<a href="http://ts-club.jp/event_report/images/201112/3.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://ts-club.jp/event_report/images/201112/3.jpg"width="250px;" style="margin: 0px 20px 40px 0px;" align="left" alt="【マテリエル】イル・ネージュ"/></a>
</div>
<font style="font-weight:bold; line-height:20px;">【マテリエル】イル・ネージュ</font><br />
<p>クリスマスのテーブルにまるで可憐な花が咲いたような素敵な作品。ホワイトチョコで包まれた外観に プラス柚子とチョコのピスキュイ シャンティショコラが重なり合って、一口食した時に、爽やかな食感に複雑な香りがとても新鮮な思いを心に届けてくれた逸品でした。今年の人気投票、堂々一位に輝いた作品です。林シェフ 本当に感謝！感謝！です。
</p><div class="clear"></div>

<div class="contena_photo_area">
<a href="http://ts-club.jp/event_report/images/201112/4.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://ts-club.jp/event_report/images/201112/4.jpg"width="250px;" style="margin: 0px 20px 40px 0px;" align="left" alt="【アテスウェイ】ヌガーピスターシュ"/></a>
<font style="font-weight:bold; line-height:20px;">【アテスウェイ】ヌガーピスターシュ</font><br /><p>毎年力作揃いの中 川村シェフの今年一番の自信作。我々が想像するヌガーとは全くといって異次元のお味でした。 お口の中でピスターシュがヌガーと絡み合いながらとろけていく姿に感動を覚えてしまったのは私だけではなかったはず。またまた新しい川村マジックに翻弄されてしまいました。
</p>
</div><div class="clear"></div>

<div class="contena_photo_area">
<a href="http://ts-club.jp/event_report/images/201112/5.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://ts-club.jp/event_report/images/201112/5.jpg"width="250px;" style="margin: 0px 20px 40px 0px;" align="left" alt="【リヴェル　ドール】"/></a>
<font style="font-weight:bold; line-height:20px;">【リヴェル　ドール】</font><br /><p>今年も金子シェフのクリスマスケーキ作品 5作品からどれをひとつ選ぶかが頭を悩ましましたが、その中で このルヴェル ドールを選んだことに誇りを感じさせる一品でした。マロンのムース キャラメルクリーム リンゴのジュレが隠し味になっていて、これらのハーモニーにお口の中で踊り出しそうになった作品です。一度 、金子作品全てを食べ較べるクリスマス会があってもいいかも‥‥

</p>
</div><div class="clear"></div>


<div class="contena_photo_area">
<a href="http://ts-club.jp/event_report/images/201112/6.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://ts-club.jp/event_report/images/201112/6.jpg"width="250px;" style="margin: 0px 20px 40px 0px;" align="left" alt="【イデミ スギノ】エモーション"/></a>
<font style="font-weight:bold; line-height:20px;">【イデミ スギノ】エモーション</font><br /><p>なんとこのイデミ作品をこの日に並べる為 代表世話人である神戸在住の中村が 夜行バスに乗って東京まで駆けつけ朝の6時半から寒空の中3時間並んでやっとゲットした作品です。もうこれはクリスマスケーキと言うべきではなく、ひとつの芸術作品を食している感覚に陥ってしまいました。ミルクチョコレートのムースをベースにしながら バナナとパッションフルーツの香りがフワッと覆い、それぞれのジュレが混ざりながら、最後の喉越しになんと あの生姜の香りが漂うとなんとも素晴らしい作品でした。いやあ、神戸から夜行バス乗ってゲットした甲斐があったという物です。杉野シェフが200人の予約の列に並んでいる我々を気遣い、一人ひとりに声をかけて戴いたあの心の暖かさをこの作品に感じ取ることができました。本当にありがとうございました。

</p>
</div><div class="clear"></div>

☆パリジャンコース


<div class="contena_photo_area">
<a href="http://ts-club.jp/event_report/images/201112/7.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://ts-club.jp/event_report/images/201112/7.jpg"width="250px;" style="margin: 0px 20px 40px 0px;" align="left" alt="【アンリ・シャルパンティエ】ラ・メゾンボヌール"/></a>
<font style="font-weight:bold; line-height:20px;">【アンリ・シャルパンティエ】ラ・メゾンボヌール</font><br /><p>銀座サロンの片桐支配人自ら会場まで運んで下さった、クリストフル フェルデール シェフの作品今回の人気投票で第2に輝いた作品です。ケーキ本体の上になんと屋根がかかっていて、その屋根をはずすと 会場から大歓声が上がりました。もうクリスマスケーキも3Dの世界になってきているのですね。アプリコットとパッションフルーツのクリームとムースが溶け合い、レモン風味のダクワーズの爽やかなハーモニーが広がる一品でした。アンリさんクラスの店舗規模の大きさがありながら、このお味が出せることに脱帽です。 これからも素敵な作品を作り続けて下さるよう願っています。

</p>
</div><div class="clear"></div>

<div class="contena_photo_area">
<a href="http://ts-club.jp/event_report/images/201112/8.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://ts-club.jp/event_report/images/201112/8.jpg"width="250px;" style="margin: 0px 20px 40px 0px;" align="left" alt="【アステリスク】マロニエノエル"/></a>
<font style="font-weight:bold; line-height:20px;">【アステリスク】マロニエノエル</font><br /><p>オープン待ち遠しい和泉シェフの逸品でした。マロンをベースにした独創的な作品。和と洋の融合をこの作品の中で実現されており、滑らかなマロンの口どけがまた新しいスイーツの新境地に登りつめようとする姿が伺えます。今にも和泉シェフのあのどや顔が思い浮かばされる素晴らしい味でした。
</p>
</div><div class="clear"></div>

<div class="contena_photo_area">
<a href="http://ts-club.jp/event_report/images/201112/9.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://ts-club.jp/event_report/images/201112/9.jpg"width="250px;" style="margin: 0px 20px 40px 0px;" align="left" alt="【ラ・メゾン・デュ・ショコラ】ビュッシュ ド ノエル  ショコラ"/></a>
<font style="font-weight:bold; line-height:20px;">【ラ・メゾン・デュ・ショコラ】ビュッシュ ド ノエル  ショコラ</font><br /><p>アーモンドのビスキュイに あの濃厚なダークチョコレートが絡み合い、さくさくとしたプラリネの香りが、我々の心を鷲掴みして、まるでパリのシャンゼリゼで食しているのではと思わせてしまうだけある、さすがメゾン デュ ショコラと思わせる作品でした。
</p>
</div><div class="clear"></div>


<div class="contena_photo_area">
<a href="http://ts-club.jp/event_report/images/201112/10.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://ts-club.jp/event_report/images/201112/10.jpg"width="250px;" style="margin: 0px 20px 40px 0px;" align="left" alt="【ラデュレ】ブッシュ ド ノエル マカロン ショコラ"/></a>
<font style="font-weight:bold; line-height:20px;">【ラデュレ】ブッシュ ド ノエル マカロン ショコラ  ショコラ</font><br /><p>ケーキ上に４つのマカロンが乗った ラデュレならではの形。その形から想像できるままのビターなショコラ味にマカロンショコラの生地がとてもアクセントになっていてクリスマスらしい雰囲気させてくる作品でした。

</p>
</div><div class="clear"></div>

<div class="contena_photo_area">
<a href="http://ts-club.jp/event_report/images/201112/11.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://ts-club.jp/event_report/images/201112/11.jpg"width="250px;" style="margin: 0px 20px 40px 0px;" align="left" alt="【ピエール エルメ  バリ】フロコン アンフィニマン ヴァニーユ"/></a>
<font style="font-weight:bold; line-height:20px;">【ピエール エルメ  バリ】フロコン アンフィニマン ヴァニーユ  ショコラ</font><br /><p>タヒチ マタガスカル パプアニューギニア産の三種類のバニラを使用していて、サブレやビスキュイとのハーモニーが楽しめる作品。お味としては、今までのエルメの概念を大きく覆すようなあっさりした味が逆に新鮮さを覚えました。ケーキの形状としては、ドームの屋根に雪の結晶が散りばめられ素敵な外観に見惚れてしまうエルメらしさが十分主張されていた一品でした。

</p>
</div><div class="clear"></div>

<div class="contena_photo_area">
<a href="http://ts-club.jp/event_report/images/201112/12.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://ts-club.jp/event_report/images/201112/12.jpg"width="250px;" style="margin: 0px 20px 40px 0px;" align="left" alt="【ジャン ボール・エヴァン】ビュッシュ リュデイ"/></a>
<font style="font-weight:bold; line-height:20px;">【ジャン ボール・エヴァン】ビュッシュ リュデイ </font><br /><p>トナカイをイメージした可愛らしい外観に目を奪われがちですが、一口食した時のショコラムースとビスキュイの口どけの良さに、またまた心が釘付け状態になってしまいました。
エヴァンの考え尽くされた味の演出に今回の最後のクリスマスケーキを締めくってもらった感がありました。
</p>
</div><div class="clear"></div>
]]></description>
         <link>http://ts-club.jp/2012/01/post_90.php</link>
         <guid>http://ts-club.jp/2012/01/post_90.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">イベント報告</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 16 Jan 2012 15:41:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>11月定例会を終えて</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://ts-club.jp/event_report/images/201111/5.jpg"height="259px;" alt="シェフと中村" align="center"/>
<div class="contena_photo_area">
<p>2005年からミキモトのデザートをプロデュースしている横田シェフを囲んでの例会。
お皿に載った出来立てのケーキを頂き、更にシェフのお話も楽しめるという贅沢な時間が今年もやってきました。後半には、普段ミキモトを仕切っている野田さんという女性シェフも登場。日本で1位の彼女が繰り出すデザートの世界や如何に。
<br /><br />

東京スイーツ倶楽部<br />
代表世話人<br />
中村真也

</p></div>
<div class="clear"></div>

<div class="contena_photo_area">
<a href="http://ts-club.jp/event_report/images/201111/1.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://ts-club.jp/event_report/images/201111/1.jpg"width="250px;" style="margin: 0px 20px 40px 0px;" align="left" alt="紅玉りんごのクランブルタルト"/></a>
<font style="font-weight:bold; line-height:20px;">■紅玉りんごのクランブルタルト</font><br />
<p>刻んだりんごを生のままタルトに乗せて焼き上げた一品。　とてもサクサクしていますが、ひと口ひと口にしっかり存在感があります。りんごの酸味とキャラメルソースのバランスもとても良く、三口で食べ終わると思うと勿体なく感じてしまいます。
</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div class="contena_photo_area">
<a href="http://ts-club.jp/event_report/images/201111/2.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://ts-club.jp/event_report/images/201111/2.jpg"width="250px;" style="margin: 0px 20px 40px 0px;" align="left" alt="アップルカルバドスムース"/></a>
</div>
<font style="font-weight:bold; line-height:20px;">■アップルカルバドスムース</font><br />
<p>カルバドスとはりんごのブランデーのことです。ムース部分はお酒の味が強いですがとても軽く、底の生地部分も一瞬だけ主張してすっと消える感じなので2つのケーキを1つにした形ですがとても自然にマッチしています。プルーンも良いアクセントです。</p>

<div class="clear"></div>

<div class="contena_photo_area">
<a href="http://ts-club.jp/event_report/images/201111/3.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://ts-club.jp/event_report/images/201111/3.jpg"width="250px;" style="margin: 0px 20px 40px 0px;" align="left" alt="洋梨のシャーベットと王者之香"/></a>
</div>
<font style="font-weight:bold; line-height:20px;">■洋梨のシャーベットと王者之香</font><br />
<p>王者之香はジャスミンを意味しています。最近のミキモトサロンは中国茶に注目しているので、その関係でジャスミンを使うことにしたそうです。ゼリーは口に含んだ瞬間にとても強いジャスミンの香りが一杯に広がります。デザートのゼリーなので甘いですが、アジア圏でよく目にする甘いお茶とは全く違い甘さが嫌らしくありません。洋梨のシャーベットは全力で梨の味がします。甘味が自然でさらっとしています。

</p><div class="clear"></div>

<div class="contena_photo_area">
<a href="http://ts-club.jp/event_report/images/201111/4.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://ts-club.jp/event_report/images/201111/4.jpg"width="250px;" style="margin: 0px 20px 40px 0px;" align="left" alt="クリスマスフォンダンショコラ"/></a>
<font style="font-weight:bold; line-height:20px;">■クリスマスフォンダンショコラ</font><br /><p>フォンダンショコラとはとろけるチョコレートという意味。
濃厚でちょっとビターなチョコレートが大人の味わいです。
流石クリスマスと名が付いているだけあって、お皿にはチョコレートの星が輝いています。
上に刺さっているのはシュー生地のスティック。
割るとピスタチオのソースが流れ出てくるのですが、添えられたいちごやラズベリーと同時に目に入るとあることに気付きます。
そう、赤と緑のクリスマスカラーになっているのです！
クリスマスのイメージで仕上げているので目で見て感じ取ってほしいとシェフからお話を頂きましたが、星型のチョコレートのことだけではなかったのですね。
星のきらめきの様に、そんな素敵なひらめきも与えてくれる一皿でした。
</p>
</div><div class="clear"></div>






<p>東日本大震災以降、横田シェフはアジアのスイーツ文化を根付かせる活動をされています。
30年程前、日本はフランスに追い付こうと誰もが修行に行き、生み出したデザートを披露しながら腕を磨いていきました。それから数十年経ち、やっとアジア（中国、韓国、台湾、シンガポールなど）が追い付こうとしてきています。しかし日本がそれだけ時間をかけてやってきたことを5年くらいでしようとしているので薄っぺらいデザートばかりになってしまっているのが現状です。たとえ見た目が同じでも中身はイマイチというのがトレンドなのです。日本は細かいところまでこだわって作る文化で、それがデザートにも表れています。これは簡単にはマネの出来ない匠の世界です。嘗てフランスがそうだった様に、日本も他国からの留学生を受け入れ、日本の文化を発信していきたいということでした。


<br /></p>

<p>　発信するにはまずイメージすること、そしてそれを発信するには知識と技術が欠かせません。引き出しを沢山つくることが前提条件となります。とはいえ、横田シェフも昔はなかなかうまくいかなかったそうです。10回やって、やっと納得いくものにたどり着くのが精一杯でした。しかし長年の経験から、今では2回で想像通りのものが作れるそうです。スイーツ以外から学ぶことも多いので、若いうちは色々な経験をしたり様々なものを食べてほしいということでした。<br />


</p>

<p>　修行に来る最近の若い人達を見て思うのは、とても真面目だけれども小さくまとまってしまっていて、若者らしい荒削りな部分がなくなってしまっているということだそうです。情報量が多い中を生きていて、理想を作れない若者達。やがてこうなりたいという夢もなかなか見ることが出来ず、すぐにやめてしまう。働き始めて3ヶ月ほど経つと誰もが地獄に落ちる経験をするそうです。しかし、そこから半年なり1年なりだまされたと思って続けていくと、お菓子作りも楽しいかもと思える様になってくるのでそこで判断してほしいというのが横田シェフの願いです。美味しいスイーツと、それを作る人の想いとを両方楽しめるのが東京スイーツ倶楽部です。皆様のお越しをお待ちしております。

</p>
<div class="clear"></div>


<br />
<div class="contena_photo_area">文責：渡邉聡美 </div>
]]></description>
         <link>http://ts-club.jp/2012/01/11_3.php</link>
         <guid>http://ts-club.jp/2012/01/11_3.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">イベント報告</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 06 Jan 2012 15:33:24 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>☆東京スイーツ倶楽部の皆さんへ</title>
         <description>☆東京スイーツ倶楽部の皆さんへ
12月23日に毎年恒例のクリスマスケーキ特集を開催させて戴きました。
当日は12種類のクリスマスケーキをホールでご用意し、皆さんで取り分けて賞味させて戴きました。
今回はあの行列予約制必須のイデミ スギノを始め、全ての作品が秀作で素晴らしいお味で幸せな時間を過ごす事ができました事をご報告させて戴きます。
さて、来年1月で当倶楽部は10周年を迎えます。そこで、会の発足後当初から非常にお世話になってきたフードジャーナリストの並木麻輝子先生をお招きして  2012年に注目浴びるであろうパティシエ及び作品を数多く集めて会を開催致しますので、乞うご期待下さい。

●日時  2011年1月20日 金曜日
        スタート時間は午後7時15分から

●会場   銀座 紙パルプ会館 一階ラウンジ パピエ

●会費   4500円 (会員価格)
   新会員の方は入会金として、別途1000円必要です。









では、本日よりエントリー受付しますので、お早めのご連絡お待ちしております。
東京スイーツ倶楽部
代表世話人
中村真也
</description>
         <link>http://ts-club.jp/2011/12/post_89.php</link>
         <guid>http://ts-club.jp/2011/12/post_89.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">イベント情報</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 26 Dec 2011 16:05:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>◇12月  クリスマス特別例会のお知らせ！</title>
         <description><![CDATA[☆12月  クリスマス特別例会のお知らせ！
街中もすっかりクリスマスの為のイルミネーションに彩られてきましね。今回は一年の中での最大のイベントで、名だたるパティシエ製作のクリスマスケーキを10種類以上食べ比べれる会のお知らせです。
もう今回で10回目クリスマスケーキ食べ比べ会ですが、今年はなんと  あのイデミスギノのクリスマスケーキを出品します。実は先日、代表世話人である中村が神戸から夜行バスに乗って東京に向かい 早朝6時半から並んで予約券をGETして参りました。その日 一番早い方で前の晩の11時から並び  最終的には200人近い方々が並ばれていらっしゃいました。この他に  会の当日は  浦和のアカシエ  目白のエーグルドゥース  自由が丘のパリセヴェイユ  吉祥寺のアテスウェイを始めジャンポール エヴァン ・ ラデュレ ・ メ ゾン ド  ショコラ等々を並べる予定です。


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<p></p><p></p>




●日  時 : 12月23日 祝日  午後2時から5時まで
●場  所 :  銀座の紙パルプ会館
          (中央区銀座3丁目9-11)
●会  費 :   5500円  (会員価格)
●締  切 :   12月10日で一度締切させて戴き、お席が空いておれば二次募集致します。例年キャンセル待ちが発生しますので、エントリーはお早めにお願いします。

東京スイーツ倶楽部
中村  真也
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         <link>http://ts-club.jp/2011/11/12_9.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">イベント情報</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 24 Nov 2011 10:47:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>◇東京スイーツ倶楽部の皆さんへ</title>
         <description>☆東京スイーツ倶楽部の皆さんへ
先日は9月例会を銀座並木通りにある  リンツのサロンを貸し切って開催させて頂きました。チョコのテイスティングあり、テンパリングの実演あり、プリンにアイスショコラそして  エクレアなどなど盛り沢山のメニューで  その上に板チョコ三枚のお土産まで頂いてしまいました。例会の様子はホームページにアップしましたので  ご覧下さい。さて、来月11月例会のお知らせをさせて戴きます。毎年恒例の銀座ミキモトラウンジを貸し切った上で  横田秀夫シェフとのお話を聞きながら今回はひと足早いクリスマスヴァージョンのデセールを戴くことになりました。詳細は以下の通りです。

●日時  11月4日  金曜日  午後7時15分スタート
●場所   銀座ミキモトラウンジ
  中央区銀座2丁目4-12  3階
●会費   4500円(会員)
   初参加の方は入会金として別途1000円必要です。
キャンセルは一週間前の10月28日より当日会費を戴く場合があります事 ご承知おき下さい。
では、毎年大人気のプログラムですので、お早めのエントリーお待ちしています。
東京スイーツ倶楽部
代表世話人
中村真也
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         <link>http://ts-club.jp/2011/10/post_87.php</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">イベント情報</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 05 Oct 2011 13:15:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>９月定例会を終えて</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://ts-club.jp/event_report/images/201110/8.jpg"height="259px;" alt="シェフと中村" align="center"/>
<div class="contena_photo_area">
<p>9月25日  日曜日に リンツ  ショコラ カフェ銀座店を倶楽部のメンバーで貸し切らせて頂き 9月例会を開催させて頂きました。当日は、ローラン ポワルヴェ  シェフに  テンパリングの実演を頂いたり、3種類の板チョコをテイスティング方法を教えて頂いたりと盛り沢山の体験をする事が出来ました。今回の会を開くに当たっては、我が会員の  小峰和久さんの甚大なるご援助と当日の通訳及び会の段取りを行って頂きました  篠原みどりさんには  たいへん感謝しております。ショコラ尽くしの例会に参加頂いたメンバーから  今迄参加した例会の中で最高！  だったとのお褒めの感想を頂けました事も改めてご報告しておきます。では、次回 11月例会は銀座ミキモトサロンで横田シェフのクリスマスヴァージョンをお楽しみにしておいて下さい！<br /><br />

東京スイーツ倶楽部<br />
代表世話人<br />
中村真也

</p></div>
<div class="clear"></div>

<div class="contena_photo_area">
<a href="http://ts-club.jp/event_report/images/201110/1.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://ts-club.jp/event_report/images/201110/1.jpg"width="250px;" style="margin: 20px 20px 40px 0px;" align="left" alt="５感を使ったチョコレートのテイスティング"/></a>
<font style="font-weight:bold; line-height:20px;">■５感を使ったチョコレートのテイスティング</font><br />
<p>チョコレートのテイスティングをシェフに教えていただきながらしました。まずは、リンツ・エクセレンスシリーズより、７０％カカオ、８５％カカオ、９９％カカオと順を追ってイスティングしていきます。見た目の色の違い、手で触った時の溶ける状態、パリッと割れた時の音、カカオの香り、そして口に入れカカオを味わう。この５つがテイスティングのポイントです。次にチコレートと色々なフレーバーの組み合わせ（オレンジ・アーモンド、シーソルト、チリ）のテイスティングです。それぞれの複雑なフレーバーを味わうためには、ゆっくり口に含み、舌の上で溶かしていただきます。このようにテイスティングをおこなうと、それぞれの味の違いがとてもよくわかります。

</p>
</div>
<div class="clear"></div>

<div class="contena_photo_area">
<a href="http://ts-club.jp/event_report/images/201110/2_2.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://ts-club.jp/event_report/images/201110/2_2.jpg"width="200px;" style="margin: 0px 0px 0px 0px;" align="left" alt="チョコレートのテンパリングの実演"/></a>
<a href="http://ts-club.jp/event_report/images/201110/2_1.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://ts-club.jp/event_report/images/201110/2_1.jpg"width="200px;" style="margin: 0px 0px 0px 0px;" align="left" alt="チョコレートのテンパリングの実演"/></a>
<a href="http://ts-club.jp/event_report/images/201110/2_3.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://ts-club.jp/event_report/images/201110/2_3.jpg"width="200px;" style="margin: 0px　0px 0px 0px;" align="left" alt="チョコレートのテンパリングの実演"/></a>
</div><div class="clear"></div>

<font style="font-weight:bold; line-height:20px;">■チョコレートのテンパリングの実演</font><br />
<p>テンパリングとはチョコレートの温度を管理すること。これが上手に出来ると、パリッと口どけのよいチョコレートになるそうです。チョコレートを一度、唇につけて熱いと思う状態まで溶かす、それを一度冷やし、再び熱して溶かします。唇につけて熱くもなく冷たくもないところが、ちょうどよい状態だそうです。
</p>

<div class="clear"></div>

<div class="contena_photo_area">
<a href="http://ts-club.jp/event_report/images/201110/3.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://ts-club.jp/event_report/images/201110/3.jpg"width="250px;" style="margin: 0px 0px 40px 0px;" align="left" alt="リンツ・ショコラマロン・ドリンク（アイス）"/></a>
<a href="http://ts-club.jp/event_report/images/201110/3_1.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://ts-club.jp/event_report/images/201110/3_1.jpg"width="250px;" style="margin: 0px 0px 40px 0px;" align="left" alt="リンツ・ショコラマロン・ドリンク（アイス）"/></a>
</div>
<div class="clear"></div>
<font style="font-weight:bold; line-height:20px;">■リンツ・ショコラマロン・ドリンク（アイス）</font><br />
<p>フランスアルデッシュ産の栗とミルクチョコレートをあわせ、キャラメル風味のクリームとキャラメルソースがアクセントとなったドリンクです。栗とミルクチョコレートが一緒になった時、こんなにも美味しいものかと思わせてくれます。グラスの縁には、チョコレートの模様が美しく、これはオーダー後、グラスを回しながらチョコレートソースで書き、冷たいドリンクを注ぐことによってチョコレートが固まり模様になっていく・・・目の前でシェフが実演して下さり歓声が上がりました。
</p><div class="clear"></div>

<div class="contena_photo_area">
<a href="http://ts-club.jp/event_report/images/201110/4.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://ts-club.jp/event_report/images/201110/4.jpg"width="250px;" style="margin: 0px 20px 40px 0px;" align="left" alt="リンツ・ショコラプリン（ダーク）"/></a>
<font style="font-weight:bold; line-height:20px;">■リンツ・ショコラプリン（ダーク）</font><br /><p>ビンの中にはなめらかなチョコレートプリン、その上に薄い板チョコレートがのせてあり、そのチョコレートをパリッと割っていただきます。ダークチョコレートのプリンはチョコレートのほろ苦さがあり、その中にも程よいまろやかな甘さがあります。やさしい味わいの大人向けのプリンです。</p>
</div><div class="clear"></div>

<div class="contena_photo_area">
<a href="http://ts-club.jp/event_report/images/201110/5.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://ts-club.jp/event_report/images/201110/5.jpg"width="250px;" style="margin: 0px 20px 40px 0px;" align="left" alt="デリース・ショコラ（ダークチョコレートムース）"/></a>
<font style="font-weight:bold; line-height:20px;">■デリース・ショコラ（ダークチョコレートムース）</font><br />
<p>ダークチョコレートのマカロンです。リンツさんでは「デリース」と名づけていらっしゃるそうです。外側はパリッとして中はやわらかいチョコレートのムースがなめらかでとても香りよく、そして表面にシェフがテンパリングの実演をして下さったチョコレートをコーティングして下さいました。ほろ苦いチョコレートの風味が口中にひろがります。
</p>
</div><div class="clear"></div>

<div class="contena_photo_area">
<a href="http://ts-club.jp/event_report/images/201110/6.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://ts-club.jp/event_report/images/201110/6.jpg"width="250px;" style="margin: 0px 20px 40px 0px;" align="left" alt="エクレールショコラ"/></a>
<font style="font-weight:bold; line-height:20px;">■エクレールショコラ</font><br /><p>中に濃厚なチョコレート入りのカスタードクリームがたっぷり、上にはチョコレートがかかったエクレアです。生地がしっとりとして、とても濃厚なクリームなのに軽く上品な仕上がりになっています。</p>
<font style="font-weight:bold; line-height:20px;">■ヴルール</font><br /><p>２種類のチョコレートを使用した、濃厚なチョコレート味のチーズケーキです。ビスキュイ生地がとてもしっとりとして、口に入れた時チーズの濃厚な味わいを感じられます。「ヴルール」とはビロードの意味だそうですが、まさにビロードのようななめらかさです。</p>
</div><div class="clear"></div>



<div class="contena_photo_area">

<p>どの作品もチョコレートがたっぷり使われていますが、上品な甘さでいくらでもいただけそうな美味しさでした。
</p>
</div><div class="clear"></div>


<br />
<div class="contena_photo_area">文責：谷口 雅子 </div>
]]></description>
         <link>http://ts-club.jp/2011/10/post_88.php</link>
         <guid>http://ts-club.jp/2011/10/post_88.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">イベント報告</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 03 Oct 2011 18:49:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>◇東京スイーツ倶楽部の皆さんへ</title>
         <description><![CDATA[★東京スイーツ倶楽部の皆さんへ
9月例会のお知らせをさせて頂きます。
今回は、銀座の並木通り沿いにイートインも出来る素敵なショコラサロンのリンツショコラカフェでショコラづくしの会をお店を貸し切っ て行う事に致しました。当日はリンツのパティシエをお迎えして、チョコレートの本格テイスティング そしてショコラドリンクにショコラケーキを数種類と  正にショコラ三昧の企画です。
詳細は以下の通りですが、お席に限りがありますので、まだ先の予定ではありますが お早めのエントリーお願いします。

○日時 9月25日 日曜日
           午後7時 ～  9時
○場所 リンツショコラカフェ銀座
            中央区銀座7丁目6-12
○会費   4500円 (会員価格)
     新会員の方は別途1000円の入会金が必要です。
○定員   30名限定


<br><br><br><br><br><br><br><br>
東京スイーツ倶楽部
代表世話人
中村 真也
]]></description>
         <link>http://ts-club.jp/2011/08/post_86.php</link>
         <guid>http://ts-club.jp/2011/08/post_86.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">イベント情報</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 03 Aug 2011 17:54:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>６月定例会を終えて</title>
         <description><![CDATA[<img src="http://ts-club.jp/event_report/images/201107/8.jpg"height="300px;" alt="林 正明シェフと" align="center"/><img src="http://ts-club.jp/event_report/images/201107/9.jpg"height="300px;" align="center" alt="林 正明シェフと"/>
<div class="contena_photo_area">
<p>7月2日 土曜日に 今回は曙橋にある アイカフェにて、板橋区大山にあるマテリエルの林 正明シェフをお招きしての例会を開催致しました。林シェフからは 自力でコンクールにチャレンジされ、世界大会の2位まで登りつめられました。しかし、目指すてっぺんはまだ先にあるという闘志を持たれている素晴らしいシェフでいらっしゃいました。そんな中、林シェフの夢は ひとりでも多くの方々に 自らの作品を食して頂けるよう日夜努力し続けることだそうです。今回 戴いた作品はどれも林シェフの想いを形にした物で戴く度に 何かとってもハッピーな気持ちになれたのも 林マジックのひとつなのかもしれません。是非 これからも ひとりでも多くの方の心をハッピーにさせるスイーツを作り続けて下さい。我々 倶楽部一同で応援致しております。
</p></div><div class="clear"></div>

<div class="contena_photo_area">
<a href="http://ts-club.jp/event_report/images/201107/1.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://ts-club.jp/event_report/images/201107/1.jpg"width="250px;" style="margin: 0px 20px 40px 0px;" align="left" alt="ラベイユ"/></a>
<font style="font-weight:bold; line-height:20px;">■ラベイユ</font><br />
<p>とても綺麗なオレンジ色のケーキです。外側はオレンジの花から採取したはちみつを使ったムース、上にはオレンジのマリネがのせられています。アールグレーのガナシュがアクセントとなり、そして
オレンジの酸味がさっぱりとした美味しさです。シェフがルクサルド・グラン・プレミーオコンクール出品の思い入れの高いガトーとおっしゃるだけあって、
見た目にも美しく味も繊細な目を引く作品です。
</p>
</div><div class="clear"></div>

<div class="contena_photo_area">
<a href="http://ts-club.jp/event_report/images/201107/2.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://ts-club.jp/event_report/images/201107/2.jpg"width="250px;" style="margin: 0px 20px 40px 0px;" align="left" alt="モンブラン"/></a>
<font style="font-weight:bold; line-height:20px;">■モンブラン</font><br />
<p>熊本の和栗を使用して、全体を生クリームベースでやわらかく、ミルク感の濃いモンブランです。
中にも煮た栗が入っていて、栗のホクホクした本来の味わいが感じられます。また、トッピング
されたアーモンド風味のメレンゲのサクサクの食感が、全体のクリーミーさと交わった時、言葉に
出来ない美味しさです。今までとは一味も二味も違った、新しいモンブランに出会えた瞬間、
一番人気も納得の味わいです。</p>

</div><div class="clear"></div>

<div class="contena_photo_area">
<a href="http://ts-club.jp/event_report/images/201107/3.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://ts-club.jp/event_report/images/201107/3.jpg"width="250px;" style="margin: 0px 20px 40px 0px;" align="left" alt="フロマージュ"/></a>
<font style="font-weight:bold; line-height:20px;">■フロマージュ</font><br />
<p>外側はクリームチーズ、中はフロマージュブランにレモンで香りづけ、下にクッキー地と食感のコントラストを感じられます。レモンの皮の酸味が爽やかで、空気感のある軽い味わい、スーと口の中で溶けていくような美味しさです。チーズケーキでありながら、これほどの爽やかさを感じられる作品はあまりないと思います。
</p></div><div class="clear"></div>

<div class="contena_photo_area">
<a href="http://ts-club.jp/event_report/images/201107/4.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://ts-club.jp/event_report/images/201107/4.jpg"width="250px;" style="margin: 0px 20px 40px 0px;" align="left" alt="サンマルク・キャラメル"/></a>
<font style="font-weight:bold; line-height:20px;">■サンマルク・キャラメル</font><br /><p>フランス伝統菓子をアレンジした現代風のサンマルクです。上からココナッツのクリーム、苦みのきいた焦がしたキャラメル、下にサクッとした生地、そして表面は砂糖でカリッとした食感になっています。口に入れた時、ココナッツのミルク感とキャラメルの苦みがポイントとなった、空気をふくんだフワッと軽く食べられるケーキは、大人の味わいです。</p>
</div><div class="clear"></div>

<div class="contena_photo_area">
<a href="http://ts-club.jp/event_report/images/201107/5.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://ts-club.jp/event_report/images/201107/5.jpg"width="250px;" style="margin: 0px 20px 40px 0px;" align="left" alt="モデルヌ"/></a>
<font style="font-weight:bold; line-height:20px;">■モデルヌ</font><br />
<p>なめらかなチョコレートのムース、ヘーゼルナッツ、キャラメルの組み合わせにレモンが香り、トッピングされたチョコレートの苦みがバランスの良いケーキです。
全体になめらかさを重視して作られた作品で、国内コンクールのデギュスタシオン（味覚審査）優勝作品というだけあって、とても複雑な味わいを楽しめます。
</p>
</div><div class="clear"></div>

<div>
<a href="http://ts-club.jp/event_report/images/201107/6.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://ts-club.jp/event_report/images/201107/6.jpg"width="250px;" style="margin: 0px 0px 0px 0px;" align="left" alt="冷たいプティ・アシェット・デセール"/></a>
<a href="http://ts-club.jp/event_report/images/201107/7.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://ts-club.jp/event_report/images/201107/7.jpg"width="250px;" style="margin: 0px 　0px 0px 0px;" align="left" alt="冷デセール制作中林シェフ"/></a>
</div><div class="clear"></div>
<div>
<font style="font-weight:bold; line-height:20px;">■冷たいプティ・アシェット・デセール</font><br />
<p>アイスケーキです。さっぱりとした一口サイズの皿盛りデザートで、シェフが直接お皿に盛り付けて下さいました。ココナッツのミルクアイス、フランボワーズのジュレ、パイナップルのシャーベット、バニラアイス、そしてマンゴのソースにココナッツ風味のメレンゲが添えられています。バニラアイスには卵黄が倍量使われているそうで、とても濃厚な味わいですが、パイナップルの酸味、フランボワーズの甘酸っぱさがとても清涼感をだしている、夏ならではの美味しさです。
</p></div><div class="clear"></div>
<div class="contena_photo_area">

<p>　</p>
</div><div class="clear"></div>
<div class="contena_photo_area">

<p>とてもお話上手で、コンクールに挑戦される等、チャレンジ精神旺盛のシャフ、楽しいお話をたくさん聞かせていただきました。
そのチャレンジ精神旺盛なところが、作品にも表れるのでしょう。どの作品も見た目はシンプルですが、味の複雑さに驚きと
感動を覚えます。
</p>
</div><div class="clear"></div>


<br />
<div class="contena_photo_area">文責：谷口 雅子 </div>
]]></description>
         <link>http://ts-club.jp/2011/07/_72.php</link>
         <guid>http://ts-club.jp/2011/07/_72.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">イベント報告</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 07 Jul 2011 13:46:40 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>◇東京スイーツ倶楽部の皆さんへ</title>
         <description>7月例会を下記要領にて開催致します。
今回は、いつもの会場の紙パルプ会館が使えませんでしたので 曙橋近くのｉ-cafe  で行いますのでお間違えないよう御願いします。
○日時  7月2日土曜日  午後5時スタート
終了時間は7時半過ぎ
○テーマ   板橋区大山町に昨年オープンされた  マテリアルのオーナーシェフである  林  正明さんをお招きしての例会です。ケーキあり、ジェラートありの盛り沢山な企画です。2006年ワールドペストリー大会WPTC)にて準優勝された経歴の持ち主です。
○会費  4500円(会員)
初参加の方は別途1000円の入会金が必要です。
○会場    i-cafe（あいかふぇ）



〒160-0002
東京都新宿区坂町25-1　ニューハイム坂町２F
 03-6457-8679
都営新宿線　曙橋（A4出口）徒歩３分
東京メトロ　丸の内線　徒歩７分
JR四谷駅、市谷駅　徒歩１２分
http://www.inte-grity.co.jp/i_cafe/



東京スイーツ倶楽部
代表世話人
中村 真也
</description>
         <link>http://ts-club.jp/2011/05/post_85.php</link>
         <guid>http://ts-club.jp/2011/05/post_85.php</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">イベント情報</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 30 May 2011 17:12:18 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>５月定例会を終えて</title>
         <description><![CDATA[<div class="contena_photo_area">
<a href="http://ts-club.jp/event_report/images/201105/6.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://ts-club.jp/event_report/images/201105/6.jpg"width="250px;" style="margin: 0px 20px 70px 0px;" align="left" alt="柿沢安耶さんと"/></a>
<br />
<p>5月14日の例会は、テレビ等でもおなじみのパティスリー ポタジエ オーナーシェフ、柿沢安耶さんをお迎えしました。
ポタジエといえば野菜を使ったスイーツ。「食」への安全性に興味のある女性の参加が多い会となりました。ご自身がかつて身体が弱かったとおっしゃる柿沢さん。元気になる「食」を作るのがモットーで、それはスイーツでも料理でも同じこと。今日は、ポタジエ開店当初からの人気メニューを多くお持ちいただきました。

</p>
</div><div class="clear"></div>

<div class="contena_photo_area">
<a href="http://ts-club.jp/event_report/images/201105/1.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://ts-club.jp/event_report/images/201105/1.jpg"width="250px;" style="margin: 0px 20px 40px 0px;" align="left" alt="グリーンショート・トマト"/></a>
<font style="font-weight:bold; line-height:20px;">■グリーンショート・トマト</font><br />
<p>柔らかな色調のグリーンと、クリームの白、そしてトマトの赤が層になっています。この緑のスポンジの正体は、なんと小松菜！確かにパウダーになった葉っぱが散っているのが見えます。そしてトマトの濃厚な香り。クリームもスポンジも軽快なだけに一層トマトの味と香りが引き立ちます。そして、柔らかな甘みは野菜、とひとことで片付けられない複雑で深い滋味を持っています。食感はあくまで軽く、たくさん食べられそう。
</p>
</div><div class="clear"></div>

<div class="contena_photo_area">
<a href="http://ts-club.jp/event_report/images/201105/2.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://ts-club.jp/event_report/images/201105/2.jpg"width="250px;" style="margin: 0px 20px 40px 0px;" align="left" alt="ベジロール・トマト"/></a>
<font style="font-weight:bold; line-height:20px;">■ベジロール・トマト</font><br />
<p>スポンジにうっすらと赤みがかかり、クリームにもところどころトマトらしき赤が配色されています。それぞれ、トマトピューレとトマトクリームが入っていて、レモン果汁が酸味のアクセントとなっています。しかし、後味に不思議な感覚。あれ、これどこかで食べてるんだけど・・・。そうそう実はこれがバジルです。個性の強い葉野菜ですが、クリームの中では程よいアクセントとなっています。「食べたらイタリア」と言った参加者がいましたっけ。</p>

</div><div class="clear"></div>

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<a href="http://ts-club.jp/event_report/images/201105/3.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://ts-club.jp/event_report/images/201105/3.jpg"width="250px;" style="margin: 0px 20px 40px 0px;" align="left" alt="キャロットチョコフラン"/></a>
<font style="font-weight:bold; line-height:20px;">■キャロットチョコフラン</font><br />
<p>ポタジエさんのスイーツの中でこれが好き、と言われた方が多かったです。にんじんのパウダーが重みのあるフランに浮き、しっかりしたチョコビスケットで固められています。濃厚だけど後味はさっぱりして、深い甘さが噛むごとに感じられます。青臭さは全く感じられず、野菜嫌いの人には特にお勧め。もともと、にんじん嫌いのお子さんにとシェフが考えた作品です。
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<a href="http://ts-club.jp/event_report/images/201105/4.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://ts-club.jp/event_report/images/201105/4.jpg"width="250px;" style="margin: 0px 20px 40px 0px;" align="left" alt="グリーンアスパラのムース"/></a>
<font style="font-weight:bold; line-height:20px;">■グリーンアスパラのムース</font><br /><p>アスパラ畑を見たことがないみなさん、このスイーツのように生えてくるんですよ！遊び心を感じさせる外観に、緑のフレッシュな香り、アスパラそのままの味。動物性のゼラチンを使用せず、弾力を抑えた2種のムースは、舌の上で溶けていきます。その柔らかい内側をまとめるのが、香ばしいほうじ茶のスポンジ。なんといってもアスパラの香りが食べる前から鼻をくすぐります。ホワイトアスパラを使った別の作品もあるそう。</p>
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<a href="http://ts-club.jp/event_report/images/201105/5.jpg" rel="lightbox[roadtrip]"><img src="http://ts-club.jp/event_report/images/201105/5.jpg"width="250px;" style="margin: 0px 20px 40px 0px;" align="left" alt="ゴボーショコラ"/></a>
<font style="font-weight:bold; line-height:20px;">■ゴボーショコラ</font><br />
<p>見た目は普通のガトーショコラですが、おや、近寄って見ると中にごぼうらしきチャンクが。柿沢シェフがごぼうに合うケーキを作りたいと思ったときに、ごぼう→土→茶色→チョコレートという連想でできた作品だそうです。確かに土の中で眠るごぼうといった感じです。とれたて新鮮なごぼうをソテーし、軽くキャラメリゼして生地に入れています。ごぼうのシャキシャキした食感が新しく、本来の土臭さやアクも有機のため抜く必要はなく、チョコの深みとうまくマッチしています。
</p>
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<p>野菜のスイーツって確かに健康には良さそうだけど味は今ひとつなのでは、とこれまでは興味がなかった私も、ポタジエさんのスイーツを食べてすっかり目から鱗が落ちました。有機で元気に育った野菜には深い甘みがあって、それは身体が喜ぶ甘さだったのです。ひとくち食べたらすぐに体内に吸収されて、何の負担もなく消化されていく。それを実感できたような気がします。
現在は、六本木ヒルズに野菜寿しのお店も出店され、ますますパワフルに展開されている柿沢さん。農家の方々との交流も多いことから、日本の農業についてのお考えも聞くことができました。新しい野菜の食べ方のご提案を、これからも楽しみにしています。

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<br />
<div class="contena_photo_area">文責：谷畑美紀</div>



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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">イベント報告</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 30 May 2011 16:32:28 +0900</pubDate>
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         <title>◇東京スイーツ倶楽部の皆さんへ</title>
         <description>☆東京スイーツ倶楽部の皆さんへ
冒頭にて、東日本大震災に被災された皆様にお見舞申し上げます。3月例会は諸般の状況にて  やむなく中止させて頂きました事に、皆様のご理解頂け改めて感謝致します。

さて、5月の例会は予定通り開催させて頂く事に致しましたので宜しくお願い致します。
 
◉日時:5月14日(土曜)
   午後7時よりスタート
◉テーマ:ポタジエの柿沢シェフを
お呼びして、野菜とスイーツについて語って頂きます。
◉場所:銀座・紙パルプ会館
               (銀座3丁目9-11)
◉会費:4500円
   初参加の方は別途 入会金1000円が必要です。  また、既会員の方は一年に一度の更新料として別途500円のご協力をお願い致します。 そして、今回の柿沢シェフの会は多勢の方々からのエントリーが予想されますので、お早めのご連絡をお願い致します。定員オーバーの際は、キャンセル待ちとなりますので 
ご了解下さいませ。



東京スイーツ倶楽部
代表世話人
中村真也
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">イベント情報</category>
        
        
         <pubDate>Fri, 08 Apr 2011 11:38:13 +0900</pubDate>
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