今回の東京スイーツ倶楽部は例年バレンタイン前に行われるショコラ特集です。
今回は「ショコラ愛好家クラブジャポン」の主宰 畑博之会長を迎えて、本場フランスはリヨンから直送されたショコラを堪能しました。
畑氏によると、ショコラは生菓子なので鮮度が非常に重要である。おいしいのは製造から1週間だけで、
2週間過ぎてしまうと風味が2割ほどなくなるのだという。だから残念ながら日本で食べられるショコラは
フランスで直接買うものにはどうしても敵わない、と。
正直のところ、この話に会員の何人かは懐疑的であったかなあと思っています。なぜならショコラブーム
もあり日本、特に東京には一流ショコラティエの日本支店や、今年も大盛況であった
伊勢丹のサロン・ド・ショコラなど世界各国のショコラを手にいれることができるのですから!!
ところが、実際に食べ比べてみると畑氏のいわんとすることに、皆なっとくするとともに驚愕してしまいました。。。
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